こんにちは岡田です。
先日友人のブログを見ているととても興味深い美術館のことを書いていたのでさっそく「幽体の知覚 小谷元彦」に行ってきました。
昔からこういうのにかなり興味があります。
幽体を表現する・・・イメージが・・・
期待と好奇心でいっぱいになりながら入り口から入っていくとムワっとした空気がまとわり付いてきました。
この空気感もアートの一部なのか?!
幽体を知覚化することに映像、重力、回転などいろんな現象を用い想像を絶する表現力。
しかもそれが妖しい魅力を放っています。
現代アートはよく分からない表現が多いと思っていた私でもなんとなくですが伝わりました。
途中、巨大スクリーンに映し出される水の重力、大音量の中の静止
吐きそうになりました・・・(ヨイマシタ)
そして最後までまとわり付いていた空気も離れませんでした。
皆さんもぜひ六本木ヒルズ森タワー53階のこの空気感を感じてみてください。その後デッキに出て東京パワーを浴びれば完璧です。
最後はこれでお別れします
新宿の美容室[atelier JAPON] | コメント (0)